岡山インキュベーション研究所

代表理事 長ア 信行

我が国における新しい米粉製麺技術の研究開発「鴨方ビーフンを学校給食へ
食の多様化が進み、パン、小麦麺を食する機会の増加により、日本人の主食である米の消費量は激減し、食料自給率の低下が危惧されている。そのような中で注目されている米粉を使用した食材であるが、現在市販されている小麦麺と同じ製法で製造された米粉麺は吸水性が高く、スープに浸すと短時間で食感が落ちる。また主食としての米粉麺になじみのない日本人には味、匂い等の面でも常食するのは難しいのが現状である。

 そこで、ベトナム等海外で発達している米粉麺本来の製法を導入することで、食感が良く、さらに日本人の食文化にマッチした米粉麺を研究開発し、県内の学校給食へ導入することで、岡山県産米の需要増加を図るものである。
岡山県新規需要米生麺協同組合
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