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組合の概要

岡山県新規需要米生麺協同組合

 

設立年月日:平成23年11月7日

代表理事 :長﨑 信行

資本金  :500万円

組合員  :

株式会社 ケイワイノベーション

株式会社 長崎鐵工所

株式会社 奥島創麺巧房
有限会社 ミヤオカ商会

株式会社 丸宮穀粉

ごあいさつ

岡山県新規需要米生麺協同組合

代表理事 長﨑 信行

地元農業の活性化と米の消費拡大

現在、食の多様化が進み、パンや小麦粉を主食とする機会が増加したことにより、本来、日本人の主食である米の消費量は激減してしまい、食料自給率の低下が心配されています、そんな中で、米粉が注目されています。

米粉はグルテンフリーのため、小麦粉アレルギーの方にも安心してご利用いただけます。また、油の吸収率が低く揚げ物をカリッとさせたり、ケーキやお菓子に使用するともっちりとした食感を楽しむことができます。また、米粉を麺に加工することにより「ラーメンや焼き麺」として食べていただくこともできます。
我々は米粉をとおして新しい食文化を創造し、日本の食料自給率を高めることをめざして、「岡山県新規需要米生麺協同組合」を設立しました。
当組合は、備前の耐火物粉砕で培った粉砕技術を応用しており、非常に安価で大量に米粉を製造することが出来るようになりました。米粉の販売、米の受託粉砕、米粉麺の製造・販売をとおして、皆様の新しい食文化の創造のお手伝いをさせていただこうと思っています。さらに、米粉に岡山県産米を使用するすることで地元農業の活性化と農水省が掲げる米粉の消費拡大に繋げたい思っています。

びぜん米粉「白うさぎ」の紹介

昔々、皮を剥がれた白うさぎは、大国主命に助けられました。

現在日本は耕作放棄地の広がりや、米の消費低迷など、まるで皮を剥がれた白うさぎのような「農業の窮状」に至っています。

​その現状を打開するため、岡山県備前市で行われている耐火原料の粉砕技術を用いて、革新的低価格米粉の製造を目指しました。

そして、この米粉を びぜん米粉「白うさぎ」と命名しました。

【連絡先】

岡山県新規需要米生麺協同組合

〒705-0001

岡山県備前市伊部2387-1

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